家事にかける時間を短縮させるために必要なことは「無駄な作業をしない」「時間をかけて行わない」に限ります。

前日の夜に次の日にやらなければならない家事をリストアップしておき、それをできるだけ午前中のうちに全て済ませてしまう習慣を身につけましょう。

 

紙にメモしておいてこなすごとに消していくのもいいですが、冷蔵庫などにホワイトボードをかけて書いておくととても便利です。

箇条書きで家事をリストアップしていき、洗濯機を動かしているうちに家の掃除をする、洗濯物を干して乾かすまでの間に買い物に行くなど効率性を考えて無駄なく行動をしていきます。

 

朝昼晩と作る料理に関しても、午前中のうちに下ごしらえを済ませておいて後は温めるだけの状態にしておくと、大幅に時間短縮をすることができます。

 

一つの家事が終わるごとに「次は何をしよう」と考える時間がもったいありませんし、「考えている間にちょっと休憩」とだらだらと過ごしてしまいやすく、それだけで全ての工程を終えるまでに時間がかかってしまうことになるのです。

 

家事の時間短縮を考えるのであれば、無駄なことをしないようにやるべきことをテキパキとこなし、面倒ごとは一気に片付けてしまうことが大切になります。

 

手間のかかる家事だからこそ、一日の始まりに済ませてしまってください。パパッと終わらせてしまえば、それだけ好きなことをする時間が増えます。

仕事をしているかたであれば、少し早めに起きてこうした作業を行っておけば、帰宅してから行う家事も少なくなっておすすめです。